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引っ越し前後の回顧録
大学のパソコンから投稿中。
携帯からも何度か記事を送ってはみたけれど、やっぱ
大きくて鮮明なディスプレイを見ながらキーボードで
打つに限るね。
というわけで、ちょっと時間は前後してしまうが、
ブログを放置していた期間を振り返ってみる。
●4月8日(土)


健康診断のため、5年生としての初登校。
上の写真は、この春までお世話になった祖父宅から
駅までの道の途中に流れる川沿いの桜並木。
(この日は引っ越しの前日であった)
下の写真は、通い慣れた大学のキャンパスの正門前に
根を張る桜の木。
本当なら、この二つの場所の5回目の桜を見ることなく、
どこか見知らぬ街で入社式にでも出席しているはずだった
んだけどなあ……
そんな事を考えつつ、私は小1以来毎年そうしてきたように
今年も身長計測器の上にドキドキしながら乗っかり、
わかってはいた、わかってはいたのだけれど、夢の大台
150cmにはやっぱり満たなかったと今年もこっそり落胆する。
けれども血圧はこれ以上ないほど良好だと誉められた♪
そして案の定、荷造りは終わらず深夜まで作業は続く。。
泣きそうになりながら荷物を片づけていたら、
棚から懐かしいものが出てきた。
私たち姉弟が小さい頃、仕事でよく海外に行っていた
叔母がアメリカ土産に買ってきてくれた塗り絵だ。
別にどうしても必要なものではないんだけれど、たまに
思いついて眺めるのが好きなもんで、青森から来る時に
持ってきたんだった。
でも結局四年間、あまり手に取ることはなかったなあ…

どーでもいいけどえらいテキトーだなこのページ(笑)
たぶん弟だと思うけど。
淡い思い出に微笑んだりしてると、作業はますますはかどらない。
夜は更けていく……
●4月9日(日)
引っ越し当日。
ほとんど徹夜状態で荷造りは何とか間に合った。
天気も上々だった。
そんなこんなで、いよいよ人生初の一人暮らしスタート。
とりあえず記念すべき初夜の夕飯は何にしようか
悩んでいたところ、なんか流れでエドセン・よしえが
自宅で夕飯をご馳走してくれることになった!
そう、今まではよしえ宅まで自転車と電車で2時間近く
かかっていたのだが、新居からは自転車で30分弱で
行けるのだ。
購入から4年間、千葉県のとある住宅街ばかり走行して
いた愛用のチャリンコが、今、甲州街道ば走ってら!!!
そう思うとなんだか妙に興奮した。

肉じゃがと炊き込みご飯、その他数品をいただきました。
美味しかったです。
…まあ、この後数日と経たないうちに、こうして一人で
温かいメシを作って食うというのがどんなに大変かを
思い知ることになるのだが…(笑)
とりあえず今日はここまで。
スクールバスが出ちゃうので(笑)
携帯からも何度か記事を送ってはみたけれど、やっぱ
大きくて鮮明なディスプレイを見ながらキーボードで
打つに限るね。
というわけで、ちょっと時間は前後してしまうが、
ブログを放置していた期間を振り返ってみる。
●4月8日(土)


健康診断のため、5年生としての初登校。
上の写真は、この春までお世話になった祖父宅から
駅までの道の途中に流れる川沿いの桜並木。
(この日は引っ越しの前日であった)
下の写真は、通い慣れた大学のキャンパスの正門前に
根を張る桜の木。
本当なら、この二つの場所の5回目の桜を見ることなく、
どこか見知らぬ街で入社式にでも出席しているはずだった
んだけどなあ……
そんな事を考えつつ、私は小1以来毎年そうしてきたように
今年も身長計測器の上にドキドキしながら乗っかり、
わかってはいた、わかってはいたのだけれど、夢の大台
150cmにはやっぱり満たなかったと今年もこっそり落胆する。
けれども血圧はこれ以上ないほど良好だと誉められた♪
そして案の定、荷造りは終わらず深夜まで作業は続く。。
泣きそうになりながら荷物を片づけていたら、
棚から懐かしいものが出てきた。
私たち姉弟が小さい頃、仕事でよく海外に行っていた
叔母がアメリカ土産に買ってきてくれた塗り絵だ。
別にどうしても必要なものではないんだけれど、たまに
思いついて眺めるのが好きなもんで、青森から来る時に
持ってきたんだった。
でも結局四年間、あまり手に取ることはなかったなあ…

どーでもいいけどえらいテキトーだなこのページ(笑)
たぶん弟だと思うけど。
淡い思い出に微笑んだりしてると、作業はますますはかどらない。
夜は更けていく……
●4月9日(日)
引っ越し当日。
ほとんど徹夜状態で荷造りは何とか間に合った。
天気も上々だった。
そんなこんなで、いよいよ人生初の一人暮らしスタート。
とりあえず記念すべき初夜の夕飯は何にしようか
悩んでいたところ、なんか流れでエドセン・よしえが
自宅で夕飯をご馳走してくれることになった!
そう、今まではよしえ宅まで自転車と電車で2時間近く
かかっていたのだが、新居からは自転車で30分弱で
行けるのだ。
購入から4年間、千葉県のとある住宅街ばかり走行して
いた愛用のチャリンコが、今、甲州街道ば走ってら!!!
そう思うとなんだか妙に興奮した。

肉じゃがと炊き込みご飯、その他数品をいただきました。
美味しかったです。
…まあ、この後数日と経たないうちに、こうして一人で
温かいメシを作って食うというのがどんなに大変かを
思い知ることになるのだが…(笑)
とりあえず今日はここまで。
スクールバスが出ちゃうので(笑)
コインランドリーにて

今日も相変わらず慌ただしかった。
明日の朝も早いので今夜は早く寝たいところだけど、
まだ今日中にやらなきゃならない事があれこれ残ってる。
時間が惜しくて、洗濯機を回しながら隣の洗濯機を
テーブル替わりにロッテリアのテイクアウトで夕ご飯。
ここのところ私は完全に電気製品の使い方を
間違えている気がする。(前回エントリー参照)
しかしまあやむを得なかったとはいえ、5年目の
大学生活と初めての一人暮らしを同時にスタートさせ、
学校と自分の暮らしを両立させて毎日を生きていくと
いうのは、想像以上に大変だ。
とりあえず家からチャリで15分もかかるコインランドリーに
お世話にならなければならない状況だけは今日限りに
したいもんだ……
ばんばんばざーる
観に行ったライブ131本目、
「バンバンバザール ワンマン」@舞浜Club IKSPIARI。
ミョーにオサレでどうも好かんとかぶつぶつ言いつつ、
初めて訪れてから3ヶ月ですでに3回目のイクスピアリ。
なんだかんだで結構お世話になっている。
しかももしかしたら4月にもう一回お世話になるかも
しれない予定もあったりする。
そしたらほぼ月イチじゃないか!
事実だけ見れば本人の意思にかかわらず私は
立派な常連と化しているということではないのか。
そういえば心なしか私に向けられる受付のおねーさんの
営業スマイルがよりディープになったような気は残念ながら
別にしなかった。
しかしバンバンバザールは素晴らしかった。
なんだかんだ言ってイクスピアリは音が良い。
特にボーカルがリズム楽器に殺されずにはっきり聴こ
えるので、それなりの人数になるバンドスタイルでも
歌がしっかり届く。
ジャズを愛で、ブルースに酔い、
フォークに涙し、ロックンロールに狂う。
極めて純粋なルーツミュージックの楽しみが
そこにはあった。
おかげで酒がすすんで、と言いたいところだけれど
あいにくノンアルコーラーなのでコーヒーがすすんで、
ライブ会場では基本的に一杯しかドリンクを飲まない
私が珍しく二杯も飲んでしまった。
私もさ、コーヒーに千円以上かけるなんてさ、
談話室○沢じゃないんだからさ……

最後に、この5千ドルの夜景(←根拠無し)を、Bassの
黒川さんの煽りに応じて最前列で立ち上がって激しい
ツイストを披露したスーツのオジサマに捧げよう。
オッチャン、サイコーだったぜ。
「バンバンバザール ワンマン」@舞浜Club IKSPIARI。
ミョーにオサレでどうも好かんとかぶつぶつ言いつつ、
初めて訪れてから3ヶ月ですでに3回目のイクスピアリ。
なんだかんだで結構お世話になっている。
しかももしかしたら4月にもう一回お世話になるかも
しれない予定もあったりする。
そしたらほぼ月イチじゃないか!
事実だけ見れば本人の意思にかかわらず私は
立派な常連と化しているということではないのか。
そういえば心なしか私に向けられる受付のおねーさんの
営業スマイルがよりディープになったような気は残念ながら
別にしなかった。
しかしバンバンバザールは素晴らしかった。
なんだかんだ言ってイクスピアリは音が良い。
特にボーカルがリズム楽器に殺されずにはっきり聴こ
えるので、それなりの人数になるバンドスタイルでも
歌がしっかり届く。
ジャズを愛で、ブルースに酔い、
フォークに涙し、ロックンロールに狂う。
極めて純粋なルーツミュージックの楽しみが
そこにはあった。
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おかげで酒がすすんで、と言いたいところだけれど
あいにくノンアルコーラーなのでコーヒーがすすんで、
ライブ会場では基本的に一杯しかドリンクを飲まない
私が珍しく二杯も飲んでしまった。
私もさ、コーヒーに千円以上かけるなんてさ、
談話室○沢じゃないんだからさ……

最後に、この5千ドルの夜景(←根拠無し)を、Bassの
黒川さんの煽りに応じて最前列で立ち上がって激しい
ツイストを披露したスーツのオジサマに捧げよう。
オッチャン、サイコーだったぜ。
春の光を目の前にして
THE MICETEETHのホーン隊が全員脱退したそうだ。
(→詳細はこちら。公式サイトの声明のほうが詳細だけど、
いつまで掲載されているかわからないので)
先日書いた記事の中で、<本日の一曲>として偶然
マイスティースの曲を選んだ。
その時にはもうそのニュースは出回っていたのだけれど、
不覚にも私は知らなかった。
このブログであまり取り上げたことはなかったし、正直に
言ってしまうと最近あまり彼らの曲を聴いていなかったの
だけれど(汗)なぜかその曲が思い浮かんで、久しぶりに
棚からアルバムを引っぱり出して聴いていたんだ。
虫の知らせってやつだったのかもしれない。
いろんなブログで、ホーン脱退を嘆く記事を見かけた。
もうすっかり人気者なのは知っていたつもりだったけれど、
あらためて愛されているバンドなんだなあと思った。

(↑bounce.comのインタビューより拝借。
このインタビューは彼らの音楽や彼ら自身について
かなり的確に雰囲気をつかんでいる名文だと思う)
マイスティース。
一言で言ってしまえば大阪出身のSKA BANDである。
若手ながら、同じく大阪の、もはや「伝説の」と言っても
たぶん日本のスカファンなら誰も言い過ぎとは思わない
であろうスカバンド、THE DETERMINATIONSの
後継者との呼び声も高かった。
「ポスト・デタミ」と称賛される反面、「デタミの二番煎じ」
と言う人もいたようだけれど、デタミネーションズを敬愛
していたメンバーたちはさほど気にしていなかったようだ。
むしろ「二番煎じと言われてもいい」とさえ言っていたのを
何かで読んで、ちょっと感心した記憶がある。
その言葉に、自分たちは好きな音楽をただ追求して
いきたいだけなんだ、という気持ちが垣間見えたから。
そんなバンドからホーン隊がそっくり抜けるということは、
どう小さく見積もっても、とてつもなく大きいこと。
それは、スカを愛聴し、曲がりなりにも自分も演っていた
私には、わかるつもりだ。
マイスティースは以前にもホーンの一人(Tenor Sax)
が脱退したことがあったけれど、今回は何しろ“そっくり”
だからな。
ただ個人的には、結構いろんなブログで見かけた、
「ホーンがいなけりゃもうSKAじゃないんじゃ……」
という考えには異議を唱えたいところだけれど。
ROCKING TIMEとかCHRIS MURRAYとか、ホーン
無しでも素晴らしいスカを奏でる人たちはいるからね。
しかしあのホーンのサウンドが、マイスティースの大きな
魅力だったことは、やっぱり紛れもない事実なんだよなあ。
M3. 蒼碧緋(フィリピン民謡「ダヒル・サヨ」のカバー)
01. oldman silence
02. 春の光
03. paradise bucci
04. ゴメンネベティ
05. トルキッシュコルト
01. Please, please take me down
02. Brown
03. One Small Hamming To Big Pining<夜明けの小舟>
04. 素晴らしい日々
05. Hash
06. Pay
07. Guilty boy
08. Sing it again
09. them!
10. ムーンリバー
11. Elegato
12. 朝のあいだ(Fortune Album Version)
私が持っている彼らの音源は、この3枚と、あとは
<夜明けの小舟>のMaxi。それだけ。
たぶん彼らの人気が押しも押されもせぬ全国区に
なったのは、これらの後に出た音源からだと思う。
(人によっては上の『MEETING』からだと見る人も
いるかもしれないが)
でも、私が彼らの曲が好きだったのはこの辺まで。
それが正直なところ。
この後からは、あまりスカを聴かない人、特に甘い
バラードとかキレイメの音楽を好む女の人とかにも
受けそうだな、ってな、さらさら、きらきらした曲が
売りになっていったように思う。
それまでにもきれいな曲はたくさんあったけれど、
やっぱりどこか違った。
「デタミの二番煎じと言われてもいい」とさわやかかつ
不敵に笑いながら、骨太なオーセンティックサウンドを
演っていた頃とは。
折りしも、ライブを観に行っても見境なくキャーキャー
黄色い声を上げるウザいミーハーファンが横行している
のを目にするようになり、ライブにも行かなくなって
しまっていたけれど。
それでも、彼らはやはり、素晴らしいスカバンドだった。
ボーカルとリズム隊だけとなった今後も、
そうあり続けてほしいと思う。
(→詳細はこちら。公式サイトの声明のほうが詳細だけど、
いつまで掲載されているかわからないので)
先日書いた記事の中で、<本日の一曲>として偶然
マイスティースの曲を選んだ。
その時にはもうそのニュースは出回っていたのだけれど、
不覚にも私は知らなかった。
このブログであまり取り上げたことはなかったし、正直に
言ってしまうと最近あまり彼らの曲を聴いていなかったの
だけれど(汗)なぜかその曲が思い浮かんで、久しぶりに
棚からアルバムを引っぱり出して聴いていたんだ。
虫の知らせってやつだったのかもしれない。
いろんなブログで、ホーン脱退を嘆く記事を見かけた。
もうすっかり人気者なのは知っていたつもりだったけれど、
あらためて愛されているバンドなんだなあと思った。

(↑bounce.comのインタビューより拝借。
このインタビューは彼らの音楽や彼ら自身について
かなり的確に雰囲気をつかんでいる名文だと思う)
マイスティース。
一言で言ってしまえば大阪出身のSKA BANDである。
若手ながら、同じく大阪の、もはや「伝説の」と言っても
たぶん日本のスカファンなら誰も言い過ぎとは思わない
であろうスカバンド、THE DETERMINATIONSの
後継者との呼び声も高かった。
「ポスト・デタミ」と称賛される反面、「デタミの二番煎じ」
と言う人もいたようだけれど、デタミネーションズを敬愛
していたメンバーたちはさほど気にしていなかったようだ。
むしろ「二番煎じと言われてもいい」とさえ言っていたのを
何かで読んで、ちょっと感心した記憶がある。
その言葉に、自分たちは好きな音楽をただ追求して
いきたいだけなんだ、という気持ちが垣間見えたから。
そんなバンドからホーン隊がそっくり抜けるということは、
どう小さく見積もっても、とてつもなく大きいこと。
それは、スカを愛聴し、曲がりなりにも自分も演っていた
私には、わかるつもりだ。
マイスティースは以前にもホーンの一人(Tenor Sax)
が脱退したことがあったけれど、今回は何しろ“そっくり”
だからな。
ただ個人的には、結構いろんなブログで見かけた、
「ホーンがいなけりゃもうSKAじゃないんじゃ……」
という考えには異議を唱えたいところだけれど。
ROCKING TIMEとかCHRIS MURRAYとか、ホーン
無しでも素晴らしいスカを奏でる人たちはいるからね。
しかしあのホーンのサウンドが、マイスティースの大きな
魅力だったことは、やっぱり紛れもない事実なんだよなあ。
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M3. 蒼碧緋(フィリピン民謡「ダヒル・サヨ」のカバー)
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01. oldman silence
02. 春の光
03. paradise bucci
04. ゴメンネベティ
05. トルキッシュコルト
![]() | MEETING THE MICETEETH Pヴァイン・レコード 2003-08-06 売り上げランキング : 7,850 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
01. Please, please take me down
02. Brown
03. One Small Hamming To Big Pining<夜明けの小舟>
04. 素晴らしい日々
05. Hash
06. Pay
07. Guilty boy
08. Sing it again
09. them!
10. ムーンリバー
11. Elegato
12. 朝のあいだ(Fortune Album Version)
私が持っている彼らの音源は、この3枚と、あとは
<夜明けの小舟>のMaxi。それだけ。
たぶん彼らの人気が押しも押されもせぬ全国区に
なったのは、これらの後に出た音源からだと思う。
(人によっては上の『MEETING』からだと見る人も
いるかもしれないが)
でも、私が彼らの曲が好きだったのはこの辺まで。
それが正直なところ。
この後からは、あまりスカを聴かない人、特に甘い
バラードとかキレイメの音楽を好む女の人とかにも
受けそうだな、ってな、さらさら、きらきらした曲が
売りになっていったように思う。
それまでにもきれいな曲はたくさんあったけれど、
やっぱりどこか違った。
「デタミの二番煎じと言われてもいい」とさわやかかつ
不敵に笑いながら、骨太なオーセンティックサウンドを
演っていた頃とは。
折りしも、ライブを観に行っても見境なくキャーキャー
黄色い声を上げるウザいミーハーファンが横行している
のを目にするようになり、ライブにも行かなくなって
しまっていたけれど。
それでも、彼らはやはり、素晴らしいスカバンドだった。
ボーカルとリズム隊だけとなった今後も、
そうあり続けてほしいと思う。
ここ数日の事

すったもんだの挙げ句ようやく正式に留年が決まり、今
お世話になっている祖父宅を出るため慌てて部屋を探した。
なにしろただでさえ住まい探しなんて初めてなもんで
右も左もわからないし、さらに立場上時間にも金にも
決して余裕があるとはいえないので、限られた条件と
いう足枷を引きずりながら四苦八苦したけれど。
友人の協力もあってなんとか見つけることができた。
いよいよ夢の、と言うほど憧れていたのかと言われれば
それほどでもないんだけれども、とにかく東京都民になる。
残念ながら区民ではないけれど。
でも中央線って前から好きだったので、都民になると
いうことよりもむしろ中央線沿線住民になるということが
嬉しい、という感じかな。
そんなわけで、ブログもちょこっといじって
「“留年決定&4月から都民”仕様」にしてみた。
部屋探しに奔走しているさなかに、なくした携帯電話が
無事発見されたとの連絡が舞い込んだので、飯田橋の
「警視庁遺失物センター」に行ってきた。
受付の人に電話で聞いた時は、道順の説明が速すぎて
メモを取りきれず、ちゃんと行けるか不安だったけれど、
実際に飯田橋駅に降り立って探してみるとピーポくんが
描かれた道しるべがすぐに見つかり、しかも道しるべは
数十メートルごとに設置されていて、訪問者をこの上なく
スムーズに目的地まで導いてくれていた。
ありがとうピーポくん。

(↑警視庁HPより)
しかし、聞かされたケータイの拾得場所が全く心当たりの
ない駅だったんだよなあ……
いや、全くないというのは語弊があるけど。
確かにその駅は電車で通ったけれど、その日は降りた
わけでもなく、ただ扉の脇に突っ立って通過しただけ
なんだけどなあ。
あの状況で一体何がどうなったら、ザックの深いポケットに
収まっていたケータイがあの駅に落っこちるんだろう……??

なくした時にやむを得ず機種変した新しいケータイの
カメラでこの写真を撮った時、なんだか妙に後ろめたい
気持ちになった。
きっと、別の女に乗り換えてしばらくした後、捨てた女に
ばったり会ってしまった時ってこんな感じなんだろう。
となぜか男目線の私。特に深い意味はないんだけど。
INFOBAR。とても気に入っていた。
罪滅ぼしというわけではないけれど、回線が止められて
今じゃただのケータイのおもちゃになってしまったこいつを、
捨てずに持っていようと思う。
近所のスーパーでビックリマンチョコを見つけて
発作的に買ってしまった。
しばし童心に返る。

小さい頃大好きだったんだー♪
男の子顔負けのシールコレクターだったもん。
そういえば、あのコレクションどうしたんだっけ…
青森の実家探せばまだあるのかな?
とりあえず1個食べてみた。
……なんか昔よりウエハースが厚いみたいだけど気のせい?
そしてお楽しみのシール。

日本ハムファイターズの先代マスコット、
ファイティーくんを極度に凶悪化したようなこのお顔。
日ハムファン、ファイティーファンとしては嬉しい。
楽器ケースにでも貼っちゃおうかな。
ところで↑のリンクページの下から二段目にある
「試合前にノックを受けるファイティー」がウケる……









